2019年10月24日(木)

戦後70年 〜 写真展と講演会(レポート編)

1-5
◆タイトル:戦後70年 戦時下の上智大学〜国破レテ1号館アリ 〜写真展と講演会 ◆日時:2015年5月31日(日) ◆時間:11:00~15:00 ◆場所:紀尾井坂ビル1階115教室(図書館の奥、11号館を入って左奥のビル) ◆主催団体:マスコミ・ソフィア会 マスコミ・ソフィア会主催写真展・講演会「戦後70年、戦時下の上智大学〜国破レテ、1号館アリ」が、5月31日(日)、オールソフィ …»の続きを読む

「抗日70周年記念行事」首相は参加を:稲村哲(’68文英)

安倍晋三首相は、中国が9月3日に行う「抗日戦争勝利70周年」記念行事に、反日的ではなく融和的な行事なら、と条件付きで出席の意向を示した。 戦後70年談話記者会見で、首相は「私たちは歴史に対して謙虚でなければなりません」「これからも謙虚に歴史の声に耳を傾けながら、未来の知恵を学んでいく」と述べた。談話では「過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません」とも明言した。 であれば、この記 …»の続きを読む

安保関連法案、参院へ(武市英雄 ’60文英)

asf2015_IMG_0897
写真は上智大学内SJハウス「クルトゥルハイム聖堂」  安保関連法案(11本)が16日衆院・本会議で可決され、参院へ送られることになった。ほぼ、どの新聞社の世論調査でも「法案への理解」が進んでいない。毎日新聞の例では「今国会での成立に反対」が61%、「政府・与党の説明は不十分」が81%。安倍晋三首相もこれを認め「こんご国民の理解を求めたい」と述べている。 「明白な危険とは」  この報道 …»の続きを読む

報道機関への威圧(武市英雄 ’60文英)

asf2015四ツ谷土手風景IMG_0889
 「あなたの意見は私と異なるが、異なることを発表するのを、妨げることはしません」というのは社会人の常識であろう。自分の意見を発表することができるが、相手の人も、例え自分の意見と違っていても発表することを妨げてはいけない。これこそが言論の自由を認めている国ぐにで当然行われていることである。  ところが、沖縄の二つの新聞(「沖縄タイムス」と「琉球新報」)は「日本をおとしめる目的で書いてい …»の続きを読む

【特集】戦後70年を迎えて:学徒動員体験者の証言

1_学徒動員_IMG_2922-s
▶はじめに・・・ ▶戦後70年を機に「学徒動員体験」を語り継ぐ機運高まる!(編集室) ▶再び母校ソフィアの校歌を謳えず戦死した学友を悼む(香川節 1945文史) ▶《追悼》戦闘機でB29に体当たりした学徒動員上智大学生(江副隆愛 1947文史) ▶長崎に原子爆弾を投下したB29を見上げていた(故 石井恭一 1948経経) ▶上智大学出陣学徒戦没者名 ▶あとがきにかえて:終戦 …»の続きを読む