2017年11月19日(日)

アジアのノーベル賞「マグサイサイ賞」を石澤良昭教授が受賞

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 さる8月31日フィリピンの首都マニラでアジアのノーベル賞とも呼ばれる「マグサイサイ賞」の授賞式が行われ、石澤良昭教授(2005〜11年学長、現上智大学アジア人材養成研究センター所長)が受賞した。この賞は、フィリピンの故ラモン・マグサイサイ大統領にちなみラモン・マグサイサイ財団が主催し、毎年アジアの平和や発展に尽くした個人や団体に贈られる。これまでインド貧民救済活動の故マザー・テレサ、世界貧困問題 …»の続きを読む

ソフィアンが書いた本「ROUGE「アカ」」

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ROUGE「アカ」 伊藤千砂著(1990外仏) 2017年3月21日発行 企画・取扱い連絡先◎ビーズ千砂chisa@domainebize.fr この本は、芳醇なワインそれもRougeを手許において味読することをお勧めする。急死したご主人(ブルゴーニュワイン蔵元)への挽歌いや鎮魂歌といっていい。 ご主人を愛し、美味しいブルゴーニュワインを生む大地を愛する作者の魂の発露が、そ …»の続きを読む

ソフィアンが書いた本7冊_会報71号より

羊と鋼の森
ゆびさきの宇宙 岩波書店刊 2015年2月17日発行、1,100円+税 生井久美子(’79文心)著 目が見えず、耳も聞こえない「盲ろう者」福島智東大教授の生きる軌跡を追った良書。体の底からうめき、 七転八倒する福島に寄り添いながら「生きることが最大の仕事」「よりよく生きること」「より豊かに生きること」という言葉に出会って、障害者が働くことは相互に支えあうこと、そしてこのことはあらゆる人に当 …»の続きを読む

ブックレビュー 『超企画会議』川村元気

超企画会議
『超企画会議』(ちょうきかくかいぎ) KADOKAWA刊 2016年4月21日発行 1,404円 川村元気 (2001文新) 著 5月から自作の「世界から猫が消えたなら」も映画としてロードショー公開するなど、次々と大ヒット映画をプロデュースし、国内外で高く評価されている川村元気さん。その常識を打ち破る企画力はどんな風に生まれたのか? この本を読むと、その謎が解ける気がする。 …»の続きを読む

ソフィアンが書いた本_会報69号

海軍予備学生よもやま物語
億男 マガジンハウス刊 2014年10月15日発行 1,400円 + 税 川村元気(2001文新)著 億男川村 元気 マガジンハウス 2014-10-15売り上げランキング : 6839Amazonで詳しく見る by G-Tools もし、「 億 」というお金を突如手にしたら、そのお金であなたは何をしますか?3000万円借金している男が宝くじで3億当てた。友人に相談したところ、友 …»の続きを読む