2017年10月20日(金)

訃報 庄司永建氏逝去

庄司永健shoujieiken1
最年長の現役俳優、庄司永建先輩(1947専新)が9月15日、膵臓がんのため東京都内の病院で亡くなった。92歳。山形県出身、上智大学卒業後、劇団民芸を経てフリーとして活動。民芸の舞台「セールスマンの死」、ドラマ「西部警察」、映画「ミンボーの女」などドラマや映画で活躍。 最後に聞いた庄司さんの話 昨年、7月に行われた諸橋晋六元ソフィア会会長の一周忌の集いで庄司永健先輩は次のような話 …»の続きを読む

戦後70年、厳かに行われた上智大学戦没者追悼ミサ ― 元特攻隊員ら7名が参加

14_上智大学追悼ミサ記念写真
▼上智大学戦没者追悼ミサ  上智大学戦没者追悼ミサが、さる6月14日(日)13時半より聖イグナチオ教会マリア聖堂で厳かに開催されました。ミサは、上智大学戦没者追悼の会主催もとソフィア会・マスコミ・ソフィア会共催、上智学院・上智大学協力により学徒動員された先輩方を中心に約150名が参集しました。学徒動員組の先輩方もすでに90歳を超えて終戦70年の節目の年の記念にふさわしい追悼会となりました。 …»の続きを読む

ピタウ先生さようなら

ピタウ先生さよなら
 昨年12月26日に逝去された故 ヨゼフ・ピタウ大司教の葬儀ミサと告別式が1月14日(水)午後1時半から、東京四ツ谷の聖イグナチオ教会主聖堂で厳かに挙行された。正面にピタウ先生のにこやかな写真が飾られ、天皇・皇后両陛下の花も飾られて約1,300人が参集。式は宗教法人カトリックイエズス会、学校法人上智学院の共催で、梶山義夫イエズス会日本管区長の主司式、50人の司祭による共同司式。髙祖敏明上智学院理事 …»の続きを読む

ソフィアンの書いた本_会報68号

eigokyouiku_torikai
■英語教育論争から考える 鳥飼玖美子著(1969外西・第20回コムソフィア賞受賞) みすず書房刊 2014年8月8日発行、2,700円+税 英語教育論争から考える鳥飼 玖美子 みすず書房 2014-08-09売り上げランキング : 133743Amazonで詳しく見る by G-Tools  「日本の英語教育の歴史は、批判を受けての”抜本改革”提言の歴史である」著者は冒頭をこう述べて …»の続きを読む

【手記】聖地イスラエルへの旅行記:加藤春一

聖墳墓教会israel0238-430x287
聖地イスラエルへの旅行記 2015年2月4日 加藤 春一('68経経)(東京エグゼクテイブ・サーチ株式会社) ■はじめに: 今迄の人生で、幸運にも世界5大陸、55か国を訪問出来た。 今回55か国目が念願のイスラエルであった。 何故念願であったのか、いくつか理由を挙げたい。 1.カトリック信者としての聖地であること。 2.昔、商社時代、資源やエネルギーに関わり、以下 …»の続きを読む